阪神・藤浪晋太郎投手(26)が2021年4月2日の中日戦(京セラドーム)に先発登板しました。
6回を7安打2四球1失点と本格的な復活を印象付ける投球でした。

藤浪投手の復活にファンも絶賛!!

2021年の完全なる復活を期待したいです。

藤浪晋太郎投手の不調の原因は??

藤浪晋太郎投手は2013年に阪神に入団。

2013年:10勝、
2014年:11勝
2015年:14勝
2016年:7勝
2017年:3勝
2018年:5勝
2019年:0勝
2020年:1勝

ここ五年は、不調が続いています。
不調の原因としては、色々と噂されています。

不調の原因➀ 黒田投手へ危険な投球


動画のように黒田投手への危険な投球により、イップスになったと噂されています。

不調の原因② 技術的な問題

藤浪晋太郎投手のピッチングフォームに問題あるという指摘も多いようです。

「一番の問題はピッチングフォームだと見ています。技術的なこと。そうなってしまっているピッチャーは他にも多いのですが、オーバースローのピッチャーがサイドスローみたいな体の使い方をしたら、いい球は行きません。これは、球場で直に見ているよりも、テレビとかで画面を通じて見ている方が分かりやすいと思います。上から投げるピッチャーが横から体を使ったら、腕は自分の理想とするところから出てきません。いい時は真上から投げていたのに。体の動きに合わせて腕を下げるのは良くないと思います。それしかできないのなら、そのままスリークオーターやサイドスローになればいいですが、そうじゃない形で投げていたのですから、そこを指摘したほうがいい。横から投げたら、直らなくなってしまうかもしれない。しっかり体を縦に使ってくればいいんです」

引用:https://full-count.jp/2019/03/05/post311352/

 

不調の原因③ 頑固であるという性格的なもの

藤浪晋太郎投手は、頑固な性格であるといわれています。

監督やコーチのアドバイス意見を受け入れず、

自分のやり方に固執しやすいタイプだとされています。

2015年のキャンプで江夏氏が臨時コーチとして参加。
1軍の投手にキャッチボールについてのアドバイスをしたそうです。
その際、藤浪晋太郎投手だけはアドバイス後もあくまで自己流を貫いていたそうです。

九星気学による性格は??

藤浪晋太郎投手の九星気学の分類

1994年4月12日生まれ。

本命星:六白金星
月命星:三碧木星
斜宮:艮宮傾斜

 

今回は、傾斜法いう方法で性格を分析してみます。

傾斜宮とは、個人の性格の中でも本質的で内面的な性格や考え方を占めているのです。

その人の人生にも大きく影響する要素が含まれています。

艮宮傾斜・八白土星傾斜ですが、覚悟を決めたらぶれないという特徴があります

九星気学で八白土星は山を表します。

山はどっしりと構えているため「動かない」事を現しています

そのため、八白土星を傾斜星に持っている人は、

自分で一度決めたことはぶれることのないと表せられます。

しかし、融通が効かない頑固であると捉えられる面もあります。

先天的な内面的な性格として、融通の利かない頑固の面が現れるようです。

ポテンシャルの高い藤浪晋太郎投手が復活するカギは、相手に合わせる柔軟性や従順さなのかもしれません。

監督や先輩方のアドバイスを真摯に受け止めて、勝利を重ねてほしいです。

 

藤浪晋太郎投手の今後の運勢は??

本命星六白金星の2021年の運勢については、以前の記事参照してください。

2021年は、本命星六白金星は、真ん中に回座する時期です。

見直しと改善を施し、充実と安定を図る良い時期です。

2025年までは、今後の運勢は、2025年までは波がありますが良い運気が続きます。

今シーズンの復活した藤浪晋太郎投手に期待がふくらみますね。