桐生祥秀の着用スパイクは、アシックス製! 運気を高める神社!

日本人初の100m9秒台をマークした桐生祥秀選手。
今回の東京オリンピックでは惜しくも個人種目での出場を逃しました。

しかし、リオオリンピックで銀メダルを獲得.

東京五輪では、4×100mリレーに出場予定です。

そんな桐生選手が最近使用しているスパイクが話題。

なぜ、桐生選手の愛用しているスパイクが話題なのか、紹介させていただきます。

桐生祥秀選手着用のスパイクは、ピン無し?

陸上選手、特に短距離種目で選手が着用するスパイクの前部分には、
トラックをとらえるためにピンが付けられるようになっています。

選手は走る距離やトラックの性質によって、
このピンの種類や長さ、数を変えて、競技に挑みます。

「足の感覚が自分の持ち味」
と自ら語るほど、足裏の感覚を大切にしている桐生選手。

日本人初の9秒台を目指し、
スパイクやピンの改良に非常に注力されていました。

そんな桐生選手が2019年の世界選手権から本格的に導入したのスパイクは、
なんとアシックス製の「ピン無しスパイク」だったのです。

アシックス社が開発したこのピン無しスパイク。
ピンが刺さって抜けるまでの時間を短縮。

トラックを“点”ではなく“線”でとらえることを
コンセプトとした革新的なスパイクでした。

足の裏の感覚が非常に優れている桐生選手も、最初は違和感があったものの、
足の裏のどこにどのような力が加わっているかなどがより正確に伝わるため、

丁寧で無駄のないフォームの実現につながるとし、安定して好成績を記録しています。

ピン無しとはいえ、代わりに六角形の突起がいくつもついており、
それがトラックとのグリップを生み出します。

競泳種目で一時期、爆発的な記録向上を実現したスピード水着や
陸上長距離種目で最近活躍している厚底シューズに続く、

陸上短距離種目の新たなアイテムとして、ピン無しスパイクは今、世界から注目されています。

スパイクのピン無が起こす革命!

このピン無しスパイクは100m換算で、
およそ0.048秒の記録短縮につながると言われています。

ソール(靴底)が薄く、足へのダメージは
従来のスパイクよりも大きいと言われている。

ピン無しスパイクですが、
「これしか記録伸びないの?」と感じる方も多いかと思います。

ただ、0.001秒の差で順位が変わるような
陸上短距離の世界において、この差はあまりにも大きい。

桐生選手以外にも多くの選手がピン無しスパイクを採用。
外国人選手に比べて足の長さが短く、100mを走る歩数も自然と多くなる日本人選手。

日本人選手が、1歩当たりのピンの抜き差しの動作が減るピン無しスパイクを
履きこなすことができれば、世界と戦う大きな武器となるのは間違いないでしょう。

スパイクのピン無しへの世間の反応は?

陸上経験者からすれば、
『スパイクにピンがないなんてありえない!』と感じる方が多いでしょう。

ソールが平らなランニングシューズで走った時と、
ピン有りのスパイクで走った時の記録は秒単位で変わることが多いからです。

「自分が陸上をやっていた頃では考えられない発想」
「ピン無しスパイク履いてみたい!」など、やはり一度使ってみたいという声が多いです

アシックス社以外の各メーカーもピンを極限まで短くしたモデルなどを開発しており、
今後の陸上界のトレンドになっていくのでは?と注目されています。

このピン無しスパイクや、選手たちの技術向上で、
日本陸上短距離界が更なる壁を突破していくことに大きな期待が集まっています!

 

スポーツに勝つために、運は必要か?

2021年一年越しの東京オリンピックが開幕しましたね。
オリンピックは、4年に一度のスポーツの祭典。

世界のトップアスリートの集まる祭典。
勝負の世界に運やツキというものはあるのでしょうか?

スポーツには勝ち負けがあります。

プロ野球の世界で、選手として監督として偉業を成し遂げた野村克也さん。
野村克也さんの著書の中に、「運 ツキと流れを呼び込む技術」という書籍があります。

【従来のセオリーだけでは根拠が見いだせない「不思議」な勝ちがある】
とおしゃっています。

また、数年前にプロ野球を引退したイチローさんは、
「僕は天才じゃなく運が良かった」とインタビューに答えています。

スポーツという勝負の世界において、

  • 天候のコンディション
  • 道具の調子
  • 会場内の雰囲気

など、実力だけでは乗り越えられない要素があるのかもしれません。

スポーツ選手の多くは、勝負運を高めるために、
ご利益のある神社には足しげく通って必勝祈願をしているそうです。

また、プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督の奥様の提案により
運気アップのために、方位取り・引っ越しをしていたというは有名な話です。

プロでもアマチュアでも、スポーツで勝つために運を必要とすることがあるかもしれません。
では、勝負運を高めるためにはどうすればよいのでしょうか?

数回に分けて、運気を高める方法などを紹介してきます。

スポーツに強い神様、勝負事に強い神様が祭られている神社3選

香取神宮

香取神社に祭られている神様は経津主大神です。
経津主大神は、戦いの神様として有名な神様です。

戦いには、勝ち負けがつきものです。
勝負事の神様として、有名なようです。

スポーツをしている人がよく訪れる神社です。

鹿島神宮

鹿島神宮で関東最古の神社です。
鹿島神宮に祭られている神様は武甕槌大神です。

この武甕槌大神は、別名・建御雷神とも記されるようです。
記紀神話に出てくる剣神。

雷神または軍神とも言われる神様です。
日本神話で有名かつ最強の武神・勝利の神様なんです。

数多くのスポーツ選手や高校球児など、多くの人が訪れる神社です。

白峯神宮

球技・スポーツの神様として有名です。
球技を始めとするスポーツの上達を願う人々が絶えず参拝しています。

「鞠」の守護神として「精大明神」が祀られています。

スポーツに強い神様、勝負事に強い神様が祭られている神社として、
3か所を紹介しました。

全国にはたくさんのスポーツ、勝負事の神様がいます。
勝負運を高めるために、神社参拝してみてはいかがでしょうか?

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