こんにちは、運勢学鑑定士の夏目です!
元カレと復縁したいけど・・・
「冷却期間に本当に復縁できるのかな?

今彼に連絡した方が良いんじゃないか?」

冷却期間どのくらい必要??

と不安を抱えていませんか??

一人で考えても不安は募るばかりです。

そんな時は占い師に相談してみてはいかがでしょう??

相談することによって、不安な気持ちを抑えられたり、

決断の際にに背中を押してもらうことが出来るものだと思います。

「悩みや不安があるから占ってもらい相談したいけれど、

占い種類たくさんあって迷ってしまう…」

占い初心者の方からはそのような声がよく聞かれます。

占いにはさまざまな種類があり、それぞれの特徴から質問したい内容に適している占いを選ぶ必要があります。

今回は、占いの種類とそれぞれの特徴についてご紹介いたします。

占いの種類は大きく分けると3つ!!

卜(ぼく)占・命(めい)占・相(そう)占とあります。

➀卜占(ぼくせん)

卜占とは、「偶然に現れた事象」から、相談者からの質問に答えを見出すものです。

例えば、西洋系の代表的な卜占は、「タロット、ダウジング、」が有名です。

東洋系の代表的な卜占(ぼくせん)は、「易占、断易」が有名です。

 

・彼は私のことをどう思っているの?

・この恋の告白は成功するでしょうか?

・どうして彼が別れを決めたの…?

・後悔して元に戻りたいと思ってくれてないのかな…?

ほぼ現時点での他人の気持ちや、ごく近い将来の出来事などの質問に適しています

タイトルのように、冷却期間はどのくらい必要ですか??という質問でしたら、

タロットや断易など卜占が適しています。

②命占(めいせん)

命占(めいせん)とは、生年月日から占う方法です。

誕生日から、その人の一生の運気を読み取り、生まれ持った才能、体質、恋愛の傾向、金運気、結婚運気、職業運気等を知る事ができます。

西洋系の代表的な命占(めいせん)は、「西洋占星術、数秘術」が有名です。

東洋系の代表的な命占(めいせん)は、「四柱推命、九星気学、算命学」が有名です。

 

・復縁すべき相手として相性どうか?

・どんな相手に縁ができやすいのか?

・どんな恋愛パターンを起こしやすい人なのか?

・今はどんな運気なのか?

・相手はどんな人物なのか?

といった質問に適しています。

③相占(そう)

相占とは「目に見える形で観る」占いです。

代表的な相占(そうせん)は「人相、手相、家相、」です。人相、手相は日々変化します。
従って近未来を観る事には特に適しています。そして危険や災難を知る事も出来る占いです。

手や顔には、相となってその人の本質が現れるという考えです。

最後に

 

占いの種類と、それぞれの特徴について解説しました。

タイトルのように、冷却期間はどのくらい必要ですか??という質問でしたら、

タロットや断易など卜占が適しています。

占える事柄も違いますので、

占いを受ける際は、自分が知りたいことは何なのかを考え、

目的に合った手法を選ぶようにしましょう。