こんばんわ。運勢鑑定士の夏目です。
前回の記事で運気改善の方法として、『祐気取り・方位取り』について紹介しました。

読者の方から、いくつか質問頂戴しました。

・旅行したいので、具体的な吉方位をしりたい。
・どのくらい距離を移動すれば良いのか?
・旅行の出発日や滞在時間はどの程度がよいのか

今回はご質問に答えた内容を紹介します。

2021年の吉方位をは?

前回の記事でも紹介しましたが、「吉方位」や「凶方位」は、自分の産まれ年や現在の年によって異なります。

九星気学の九星別に2021年の吉方位と吉日(旅行の出発日)を紹介します。

以下のリンクをクリックしていみてください。

2021年一白水星の吉方位と吉日
2021年二黒土星の吉方位と吉日
2021年三碧木星の吉方位と吉日
2021年四緑木星の吉方位と吉日
2021年五黄土星の吉方位と吉日
2021年六白金星の吉方位と吉日
2021年七赤金星の吉方位と吉日
2021年八白土星の吉方位と吉日
2021年九紫火星の吉方位と吉日

どのくらい距離を移動すれば良いのか?

具体的にどのくらい距離を移動すれば良いのでしょうか??
九星気学の流派によって、様々な考え方があります。

例えば、日盤~100㎞、月盤100~500㎞、年盤500㎞~という流派あります。

また、移動手段が徒歩のみの時代は、祐気取りの行う際の移動距離は40キロ以上と言われてました。
移動手段が徒歩のみの時代には、常識的に考えても40キロが限度だったのでしょう。

吉方位に1泊以上、200km以上の方位取りを推奨する流派もあります

色々な考え方があり、【この距離が正しいと。】と一概に言えないのです。

私自身も考えすぎて迷うこともありました。
でも、最終的には自分にしっくりくるものを選ぶのが一番いいと思います。

祐気取りの滞在時間はどの程度がよいのか?

方位盤の最も効果的な滞在時間についても、九星気学の流派によって、様々な考え方があります。

祐気取りの効果を体感して、方位取旅行を継続してほしいので、年盤・月盤・日盤を合わせて、吉方位先で一泊から9日泊以内の宿泊を勧めています。だた、日帰りでも十分効果があります。最低でも2時間以上は滞在して下さい。吉方位先、、滞在時間の理想は、6~8時間くらいといわれています。一応目安を記載しました。

しかし、仕事の都合で休みとれない方もいると思います。

どのくらい滞在するかも、個人の実情に合わせて柔軟にするのが良いと思います。
最終的には自分にしっくりくるものを選ぶのが一番いいと思います。

最後に

祐気取りについて、滞在時間や移動距離について紹介しました。

吉方位にある目的地に移動し、ゆっくり休む」という事を基本スタンスにして

できる事から始めてみてはいかがでしょうか??