本命星とは何?【初心者必見】九星気学のわかりやすい基礎知識

こんにちは。九星気学鑑定士の夏目です。

いつも読んでくださってありがとうございます。

今日は、本命星について紹介します。

九星気学を活用すると次の事わかるといわれています

・自分自身の特質

・気になる人や好きな人との相性

・各人の生涯を通じての運勢

・各人の毎年・毎月・毎日の運勢

・移転や旅行の方位の吉凶

これらは、【方位盤】や【本命星】を基にして判断されます

方位盤】や【本命星】について、説明していきます。

本命星とは?

九星気学において、本命星とは、生まれた年の方位盤で真ん中に配置された【九星】のことです。

そもそも九星気学の【九星】とは何でしょうか?

九星気学とは?

九星気学では、人間は誰でもこの世に生を受けた瞬間に触れた大気エネルギー影響を受けるとう考えられています。

この大気エネルギーを9つに分類しています。

九星とは?

9つに分類された大気エネルギーは、以下のような名称になっています

・一白水星(いっぱくすいせい)

・二黒土星(じこくどせい)

・三碧木星(さんぺきもくせい)

・四緑木星(しろくもくせい)

・五黄土星(ごおうどせい)

・六白金星(ろっぱくきんせい)

・七赤金星(しちせききんせい)

・八白土星(はっぱくどせい)

・九紫火星(きゅうしかせい)

九星には3つの特徴があります。

九星の3つの特徴とは?

➀定位置がある

②移動する

③各星にそれぞれに意味がある。➡別記事紹介します。

九星の3つの特徴を説明するにあたり、【方位盤】の説明が必要です。

九星気学での【方位盤】とはどのようなものでしょか?

方位盤とは?

方位盤】とは、東・西・南・北・北東・北西・南東・南西の8つに区分しています。

図で表すと以下のようになります

8つの区分された部屋と真ん中の部屋に九星が配置されます。

図のようになります。

また、区分されたそれぞれの部屋には、名称が付けられています。
この名称は、運勢などを判断する際に、活用されます。
参考までに示しておきます

※参考

本命星九星気学盤

九星の動き方

方位盤上の九星は、ずっと同じ場所にとどまっているわけではありません。

九星は、決まった順序で【方位盤】を移動します。

これを「九星の運行」といいます。

具体的な九星の動き方

九星は、中央から始まります。

➀中央→②北西 → ③西 → ④東 → ⑤南 → ⑥北 → ⑦南西 → ⑧東 → ⑨南東 → 中央

と移動します。

五黄土星の動きを例にした図

本命星九星気学動き

九つの星は、運動の法則に従って、年々方位盤上を移動します。十年目に元の位置に戻ります

また、月々・日々も同様に方位盤上を移動します。

方位盤の種類

方位盤】には、年盤・月盤・日盤があります。

年盤とは?

その年の九星を方位盤の真ん中に配置した方位盤です。

例えば、下の図のように、1998年の九星は二黒土星です。

二黒土星が真ん中に配置されます。

月盤とは?

その月の九星を方真ん中に配置した方位盤です

例えば、下の図のように、1998年10月の九星は四緑木星です。

10月には四緑木星が真ん中に配置されます。

日盤とは?

その日の九星を真ん中に配置した方位盤です。

例えば、下の図のように、1998年10月4日の九星は一白水星です。

4日には一白水星が真ん中に配置されます。

1998年10月4日の例

まとめ

九星気学の本命星を説明するにあたり、九星の基礎知識について紹介しました。

本命星とは、あなたが生まれた年の年盤の真ん中に位置する星のことです。

例えば、1984年5月11日生まれの方の方位盤は?

1984年に方位盤で真ん中に配置された九星は、七赤金星です。

1984年生まれの方の本命星七赤金星になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、九星気学の基礎知識である本命星とそれに付随する内容を紹介しました。

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